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2013/03/03

SHINJUKU






暇だと大体新宿へ、歌舞伎町の辺りは昼間だと空々しいのでそこが好きです。
ここら辺も少しずつ変わっていくらしく、ミラノ座の前の空き地は封鎖されていました。
あそこの景色を見に行ったのに。
椅子がいっぱい捨てられていて、色鮮やかな絵が描かれる街。
今日もロボットはレストランで給仕をしています。

2013/02/28

2013/02/28


今、私が居るところでなくても誰かに支えられて生き続ける。だから何処にでも行ける気がした。

2013/02/16

2013/02/16

i went to nakano with my friend and i bought this zine made in korea.
the man is one of my favorite tattoo artist named novo.
about his works
 in this zine

and i drew it inspirited by his works 

2013/01/07

attention


こんばんは、私です。今夜は世間では正月休み最後の夜ですが、私は4日から働いていました。そんなことはさておき、おそらくたぶんもしかしてこれから暫くはここを更新できないと思われます。というかそうでもしても乗り切らなくてはいけない状況なのです。まあいろいろと。そんなこと言って大学受験時は12月から3月まで殆ど毎日アメブロでくっそくだらない日記とか言う名前のひとりごとを書いていましたが、今回ばかりはそうはいかない気がしています、はい。

それでと言いますか、何と言いますか一応連絡先etcを書いておきます。

twitter : だるみ
tumblr :Nothing Gold Can Stay(モデルメイン) Nothing Better(BIGBANG) SPACE TRIP
その他いろいろ纏まってるところ : HERE

この記事に嘘つかないように頑張ってきます。










P.S. ホンジョンヒョン君ハッピーバースデー!!!

2012/12/16

ホンジョンヒョンSC

わんわんお!という言葉を今日初めて教えてもらいました。どうも私です。ということで本日12月16日モデルで俳優のホン・ジョンヒョンのショーケースに行ってきました。簡単にいえばファンミーティングです。

その前に、渋谷のH&Mで学生という特権を利用して服を買い込み、久しぶりの原宿を楽しみ(嘘)大戸屋でご飯を食べ、ラフォーレに向かいました。今ラフォーレの一階にあるWALLでCRACKER YOUR WARDROBE売ってるんですね。驚きました。全然知らなかった。気にしていなかったから気付かなかっただけとも言う。

そんなこんなで時間となり、会場に着いてみると意外と狭い。以前、Underworldのカール・ハイドの個展に来た時はそんな風に感じなかったのですがショーケース規模だと小さい方。受付でチケットを受け取り中へ。ちなみに司会はあの古家正亨さんでした。
チケットはこんなの。

まぁここから内容になるんですけどだらだら書くと気持ち悪くなりそうなんで箇条書きの形式で。あともしかしたらホンジョンヒョン君のことわんわんて呼ぶかもしれないんでよろしくお願いします。

  • 登場で小田和正の『東京の空』を歌っているジョンヒョン君。私はこの歌知らなかったんですけど瑛太主演のドラマ「それでも生きていく」の主題歌だったみたい。時折間違えてかわいい。後で詳しく聞くと、今回日本の歌を歌おうとインターネットで探してて良いなと思ったらしい。
  • 常に緊張している。去年韓国でやったファンミにはこんなに人が居なかったので緊張して歌を間違った(本人談)
  • 緊張しているということで和ませようと(いう意思を持った)ビデオレターを観ることに。そこに登場したのは最近プラダのコートがお気に入りのBIGBANGのTOPと今ドラマで共演しているアフタースクールのユイちゃん(日本語上手い)
箇条書きから外れますが、このビデオレター感動しましたね。なんて言うか「繋がった!!!」って感じで。今までGD先生とTOPさんとスヒョクとヨングァンの仲は知られていたのですがまさかわんわんまで繋がっているとは!感動だ!「親しくしている」ってTOPさん言ってた。
  • 無口だけどムードメーカーという意味のわからないあれ。
  • ここで〇×クエスチョン!
  • 自分は男前だと思う?→真ん中(しょっぱなから)でも今日は〇とのこと。日によって違って、朝起きて疲れていたり、前の日にお酒を飲んでいたりすると鏡を見て「誰これ?」となる。
  • 一人でご飯を食べたり、映画を見に行けるか?→〇「ご飯はご飯だ」目の前の人と話しながら食べるのが面倒。
  • クリスマスの予定は?→×ドラマの撮影があるかもしれないし、無ければ友達と遊ぶ。
  • 好きなアイドルは?→×軍隊に行ったら好きになるかもしれない。
  • お酒は好き?→×まだ好きじゃない。でも好きになるかもしれない。
ここで質問は終わったのですが、始終緊張してた彼に古家さんが「手を振ったり愛嬌を」と一言。それから頑張ってた、と思う。
  • デビューについて。高校生で、19歳の時にモデルとしてショーに出演した。モデルになったのは、自分の外見に興味を持ち、服も好きになったから。でもその頃はあまり身長が高くなくて伸びたらなろうと思っていた。でも高校生になると急激に15cmくらい伸びてモデルの学校に通うことにした。
  • 演技について。その学校で教わっていた先生が演劇の演出をしている人で、演劇を見に行ってみると興味を持つようになった。
  • このあたりでマイクで殺陣をやってみろとのこと。ファンが切られるという体で「シュ!」と言いながらやってみるもそんなに上手いこと反応してくれず、「違うじゃないですか~死んでないですよ~」と愚痴る。そして二回目も「シュ!」と言いながらやってくれた。かわいい。
  • ギターの弾き語り披露。映画の中の一曲。

この映画知ってるようで知らないんだけど。わんわんの歌はかわいかった。
  • アンコールでこの曲。これはSJのお陰で知っていた。転調もがんばった。
  • 握手会!何か言おうと考えて「ホワイトクリスマスの演技が好きです!」「ご覧になられたんですか?」「はい」「ありがとうございます!」というようなことを会話してみました。普通に優しくて泣きそうになったよ。ううう。そしてサイン入りのカードをもらいました。

さっきのチケットと同じ写真同じ構図(もしかしてデジャブ)


あと写真も撮っていい時間があったのでiPhoneだけど撮ってみた。
くそ画質。無念だ。丸のように見えるがハートだと信じている。

真面目で細かいことを気にして、更にどこか不思議な感じが非常にTOPさんと似ているという結果になり、ヴァンパイア・アイドルの頃のスヒョクを捕まえて「ハリウッドに進出するのかと思った」と言ったGD先生に今回の殺陣の件を見せたら笑うんだろうな~と一緒に行った友達と話したりしていました。でもそんなこと以上にまじかわいいよまじで(馬鹿っぽい)スタイルも良くて、バランスが完璧なのは分かってるし、かっこいいと言わなくてはならないのに口から出るのは「かわいい」だけで本当に自分の語彙の乏しさを知った一日でした。それでもかわいいよ、ううう。

【追記】朝鮮日報




2012/11/11

夢を見た。こんな夢。



こんな夢。

「私は正義の結社に所属し、その中に入り込んだ悪と仲間の多くの犠牲を払いながら戦い、最後にはその仲間の亡骸を海岸際に近い砂浜に埋めたが、波の所為で上にかけられた砂が流され、形容することも困難な死体が顕になっているのを俯瞰映像で『この惨劇は忘れません』とナレーションが入っていた。」
だるみ 11月9日

夢診断なるものをしたことはないし、これからもすることはないけれど、陰鬱な夢を見た時に読みたくなる本がある。

安部公房の『笑う月』


安部公房が見た夢も、また安部公房だった。


2012/10/18

Tumblr


このブログを読んでいただいている方は何故だかやっている人か多そうですね。
かくいう私も5つ程サイトを持っています。

まずは、BIGBANG専用のNothing Better
※BIGBANG's pics only

二つ目はモデルさんとかアイドルが多いNothing Gold Can Stay
※men's pics only

取り敢えず貼りたいものを貼る、SPACE TRIP

欲しいものを放り込む、wanna

最後にたまに逃げ込む、GOMI
※エログロ注意


ここ最近は、上位に上げたサイトですが最後のが一番古くて一番お気に入り。
粗悪で痛いのが好きだからです。

Last.fmとかInstagramとかいろいろやってるんですが
一番使いこなしてるのはTumblrですね。
Fancyも始めたのに買わないから結局うーんな感じ。
皆さん、どんなものを使ってるんですかね?
ブログと言えばアメブロだったのに今はDECOLOGになっているという事実。
前略プロフィールとかもうないんでしょうか。
待ち受けはアニメキャラクターにそれっぽい友情のポエム、
aiko、浜崎あゆみの歌の歌詞を手書きで書いた画像とか。
もうそんなものも知らない人が多いんでしょうか。
というか、どんどんアメリカナイズされていっているなと感じる22時。




2012/09/22

父親のこと


前もって言っておきたいのだけれど、父親は存命である。
今から私がここに書くことは無口な父親に代わって母親が話していことと、私の周りの人から聞いたこと、そして私がこうあってほしいという願望が含まれた内容だと思ってほしい。

私の父親は群馬県の山の中で育った。
生まれつき心臓が弱くて、外で駆け回って遊ぶことが出来なかった彼は勉強に没頭した。本もよく読んでいたという。そんな彼も、高校は工業高校を選んだのだけれど、決してそれを望んだのではないと思う。ただ、時代が時代なだけに、男子は工業系、女子は商業系に入ることが当たり前だったから。大学進学なんて誰も考えていなかった。そうして、卒業した彼は地元の工場に就職し、ベルトコンベアーに流れる部品のチェックをひたすらしていた。毎日毎日、流れが変化する訳もないそれをずっと眺めていた。そこで、母親と出会ったらしい。馴れ初めなんて知らないし、聞きたくもないけれど、職場恋愛しかなかったんだということは想像に難くない。そうでもしていなくてはやってられないくらいの何かがあの田舎にはあると思う。

けれど、いつしか父親はフランス料理屋で働くことを決め、工場を辞めていた。なにがどうなってこうなったか聞いたことはないけれど、その街に唯一あったそのフランス料理店が彼の何かをつかんだのだろう。以前から料理をするのが好きだったのかもしれない。とにかく、彼はそこで働き始めた。そのうちに母親もそこでウェイトレスとして働くことになった。ここら辺が今の夫婦関係を見ていると想像もつかないところである。でも、そうなった。そうして数年そこで働きながら、勉強を重ね、彼はフランスに行くことを決めた。おそらく、最初の転職も、この料理修業のことも、母にすら相談していなかったのだろうと思っている。何故なら、私だったらそうするからだ。そんなこんなで彼は行ってしまった。

典型的アジア人顔、日本人というより寧ろタイ人である彼はフランスでどんな生活をしていたのか。私は知らない。絶対に聞かない。聞いてしまったら恥ずかしくてどうしようもない。とにかく、そこでパンをカフェオレに浸しながら食べる癖がついたのだと思う。私も子供のころはパンはそうして食べるものだと思っていた。今でもアジア人男性が受けないと聞くヨーロッパで、彼がモテた筈もなく背も低いので尚更大変だったのではないか。でも、そんなことを気にする人ではないとも思う。まぁ、母親がいたしそこで羽を伸ばされても困るのだけれど。そうして(私にとって)暗黒のフランス生活に突如母親が加わった。どうも会いたかったらしい。愛おしい。とは言っても帰る直前だったようで母にとってはただの旅行だった。

帰国して、街の商店街外れの地下室のようなところにお店を構えた。私の記憶もそこから始まる。かなり狭い店内で、厨房も殆ど歩くスペースしかないようなところに私はフットマットを敷いて、踏み台を机代わりに絵を描いたり、働く父親と母親を見ていた。そのうちに、その地下室から抜け出して今は東京スカイツリーの横を通る路線の続く駅近くに店を作った。店が一階、住居スペースが二階、そんな一戸建て。今もそこに居る。

父親が生まれた時から心臓が悪いというのは前述した通りだが、手術をして今は問題ない。ただその時の麻酔の所為で耳がよく聞こえなくなった。父親の心臓は一度停止させられて、再び動き出した。その痕は肉が抉れたようになっていて、なぞると指先から痛みが伝わってくるんじゃないかと思う。そして、一度トイレの中で倒れたこともある。脳梗塞だった。薬を飲むだけの治療だったけれど、ブロッコリーと納豆が食べられなくなる生活は可哀想だった。もうひとつ、大腸ガンにもなった。よくもまぁこんなにいろいろ襲いかかってくるものだと思うのだけれど、今も生きているから別にいい。死ななければいい。

正直、私は父親が羨ましい。
きっと何一つ後悔しないように生きている。自分の人生を本当に自分のものにしている。それが羨ましい。こうして、人生のことを考える年齢になって思うのは行動力とある程度の予定を受け入れることが後悔から遠ざかる方法なのだと気がついた。それでも私はまだ何もできていない。

私は父親が母親と結婚して10年目で生まれた子供である。そして彼の子供は私一人だ。大事にされているという自覚がある。さて、60年生きてきた彼の人生の中で私の20年間はどんな意味があることなのだろう。私は彼に何をしたのだろう。問うてみても何も思い浮かばないのだからどうしようもない。


2012/09/15

岩井俊二、本当にずるい


今日は、シネマライズで『スワロウテイル』を観てきました。



本当に、岩井俊二、ずるい

「何がどう」とか「誰がどう」とかそういうことは言えない。
共有したくないくらいの感想は私だけのもの。
それと、この映画を観たことだけが残ればそれでいいと思った。
私とあの子の記憶の中で特別な日になればいい。
それだけで嬉しい。





2012/08/12

帰省、その読み方

何時の間にか帰省していた私は、毎日同じ場所に通いながら生きています。この田舎で学校以外に唯一若者の集まるその場所は、自分自身が責任ある人間なのだと実感させてくれます。それがどうしようもなく辛くって、それと同じだけ本を読むことにしました。本当は映画も観たいのだけれど、観たい映画は見つからない。図書館がとても居心地良いです。

こっちに来て少しして、バイト先から連絡があったのだけれど電話口の人が「きしょう、きしょう」って言うからなんだろうって。きしょう、きしょう、きしょう。別にいいかなって其の侭にして父親の作るご飯を食べました。

僕は今日も元気です。

2012/06/20

割と日記(友人のこと)


6月のベイビーが多いと言いますが、私は友人の誕生日が重なっているということでそれを実感していたりする。
祝われたりするのは苦手だけれど嬉しいものなので、極力誕生日を覚えていたいと思うのだけれどそれが上手くいかない。
そして誕生月が分かったところで大体21日生まれと決めつけている。
理由はおそらく母親と中学の時に仲が良かった友人の誕生日が21日だから。
と、誕生日が分かったところで誕生日おめでとうメールや、FB、Twitterでメッセージを送ることは殆どない。
あの「しとけばいい」精神がとても好きになれないから。
だから祝う時はちゃんと会って私がその人に出来る一番をしようと思っているのだが、まぁつまりは自己満足である。
結局何が言いたかったかというと、「友人は時間ではない」ということ。
中学の友人の中で一人だけ一年に一度、なんの約束もしないのだけれど会う人がいる。
高校の友人は半年に一度「ご飯を食べよう」と誘ってくる人がいる。
大学の友人は週に一度昼食や夕食と共にする人がいる。
そんな感じで連絡を取り合って、それ以外は完全に別の生活を送っていくのが好ましいと思う。
私はそれで満足だし、困ったことはない。
そして私はその友人たちを信頼している。
何かあった時に私もすぐに駆け付けたいし、駆けつけてくれる。
だから私は一人でいることが怖くない。
ともかく生まれてきてくれてありがとう。



何故かふと思い出したので貼っておく。
この曲も『Last Days』の中で印象的。


VENUS IN FURS from Last Days

2012/06/01

5月の映画まとめ


5月の鑑賞メーター
観たビデオの数:9本
観た鑑賞時間:1010分

天安門、恋人たち [DVD]天安門、恋人たち [DVD]
いろいろ言いたいことはあるけど、70~80年代の若者のパワーと真逆の虚脱感みたいなものが今の若者である私に理解出来ないことが理解出来ない。ラストは好きでも間がつらい。
鑑賞日:05月31日 監督:ロウ・イエ
Vフォー・ヴェンデッタ [DVD]Vフォー・ヴェンデッタ [DVD]
鑑賞日:05月30日 監督:ジェームズ・マクティーグ
ブラックキスブラックキス
安藤政信とオダギリジョーと奥田瑛二が勿体ない作品の内容で、主役の二人が始終土屋アンナとトリンドルに見えて仕方がなかった。でも何故かエンドロールで一番最初が安藤政信なのでもしかしたら安藤政信メインの映画なのかもしれない。とにかく彼のファンでもなければ誰にも勧めない映画。
鑑賞日:05月30日 監督:
ふたりの人魚 [DVD]ふたりの人魚 [DVD]
鑑賞日:05月27日 監督:ロウ・イエ
ファッションが教えてくれること [DVD]ファッションが教えてくれること [DVD]
鑑賞日:05月21日 監督:
輪舞(ラ・ロンド) [DVD]輪舞(ラ・ロンド) [DVD]
鑑賞日:05月21日 監督:マックス・オフュルス
レスリー・チャン 上海グランドレスリー・チャン 上海グランド
ドラマが面白い
鑑賞日:05月20日 監督:
双生児~GEMINI~ 特別版 [DVD]双生児~GEMINI~ 特別版 [DVD]
結局愛の物語に還元するのは好きじゃなかった筈だけど、そうみた方が一番純粋だと思った。北村道子さんの衣装が好きでみたのだけれど、美術で見るのもありかと。
鑑賞日:05月16日 監督:塚本晋也
軍鶏 Shamo [DVD]軍鶏 Shamo [DVD]
ショーン・ユー目当てで、内容に期待はしてなかったのだけれど家族愛ミーツ暴力は面白いなぁと再確認。香港映画は大概同んなじ俳優さんばかりでも、毎回役に成り切っていてかっこいい。
鑑賞日:05月05日 監督:ソイ・チェン

鑑賞メーター

2012/03/20

YOKOHAMA


ご飯もタピオカもおいしかったし、中国雑貨&本屋&カフェのお店が素敵だった。
それにしても、オリエンタル旅館にはグッときた。













2012/02/28

かくいう時に思うこと



目出度くハタチを迎えることが出来ました。
楽しく祝っていただいた友人たちには感謝です。
またTwitterなどさまざまなメディアを通してお言葉をいただけたことは、こうしてブログやSNSをやっていなければ無かったことなので感慨深い。
ハタチ初めの話題は自らの私生活で正直こっぱずかしいことばかり話していましたが、特に隠したいことではないのでいいです。
そんなこんなでこの年の目標的なものを決めてみました。

①面倒くさがらない
始める前から面倒を理由に諦めたり、会える人に会わなかったりするのは勿体ない。
少しでも私に興味を持ってくれるのであれば、それに応えたい。
私簡単に人を受け入れたり、好きになったりは出来ないので必然的に世界は狭くなります。
それが仕方ないなら、好いてくれる人を好きになりたい。
それでいいのかなと思えるようになりました。

②「頑張る」と言わない
頑張ると言ってみたところで殆ど何も変わらない。
大事なのはその後の行動と、結果です。
とかいいつつハタチになって2時間ほどで結構使ったことを謝罪し、反省した後検討します。

③誰かに頼る
負けず嫌いも、大人びているのも、自立しているのも美徳と言えばそうなのかもしれないけど、結局はただの頑固。
「頼りたい」と口で言いながらもなにも変えられなかったのは今までのこと。
総てを投げ出したいくらい落ちている時は誰かに頼ります。
「お願い」と言える人になります。


完璧な人間など目指さない。
でも一緒に居て居心地のいい人間になりたい。
まとめればそれが今年の目標です。

2012/02/23

Girl's Diary



姉さんはいつも急に突飛な質問をします。

「空はなんで青いの?」
「地震はなんで起きるの?」

私が答えられなければ宿題になりますがそれは決して苦ではなく、家族であれば何としても姉さんの役に立ちたいと思うのは当然なのです。
そして昨日も寝る前の勉強を終え、就寝準備をしていると姉さんからメールが届きました。

「部屋に来て、質問があるの。」

勿論すぐに向かいの姉さんの部屋へ行きました。
ベッドに頭まで潜った姉さんの枕元にたどり着くと尋ねます。

「質問はなんですか?」

その声に頭だけ出したその人が聞きます。

「ねぇ、私って可愛い?綺麗?」

姉さんはあまりに多くの男性に可愛いね綺麗だよと言われ、もしやこれは壮大な罠なのではないかと疑っているようでした。

「美しいに決まっています。世界で一番です。女の私が言うのだから信じて下さいな。」

そう言うとくぐもっていた表情が晴れ、笑顔が戻りました。
いつもの姉さんです。
私はそのことがとても嬉しかったし、幸せでした。
こんなに愛おしいと思うのも、彼女が家族だからでしょう。
そうして眠そうな姉さんを寝かしつけ部屋を出ました。
部屋を出るとき、彼女の首筋に赤い痕があり二番目の兄さんの香水の匂いがしたのは気のせいではない筈です。
きっと兄さんも家族だから姉さんのことが心配だったのでしょう。
私はそんな人達と家族で本当によかったと思いながら眠りにつきました。




2012/02/22

一般女子とオールして分かったこと


①私の「詳しくない、興味ない」と他の人の「知っている、詳しい」にあたる時がある。

基本的になんでも興味があるので、読んだり書いたり聴いたりしていてなんとなくの知識があるから、それが詳しいととられることがある。
でも逆に私が詳しいと豪語することは果てしなく深く、広いんだと思った。

②興味領域が広いから他人に合わせることが簡単にできるけど、他人が合わせてくれることを期待しないから拒絶されるのが恐くて自分の本当の興味を共有しようと思わない。

その人だけじゃなくて、一般に自分の興味以外のことを本気で興味がない態度で聞く人が世の中には多すぎる。全員にそうしろとは言わないから大事にしたい友達の趣味や興味に対してだけは寛大に理解してあげてもいいんじゃないか、と勝手に思っていたりする。


自分勝手だなとは思いますけど、ここではエゴイストで居させてください。

2012/02/10

zakki




Twitterを含めSNSのアカウントやブログの類をいくつも持っている私は「絞りたいな」と思うものの「まあいいや」で大体済ませてしまうところが良くないことなのではないかと思います。一応どれも必要なつもり。さて、最近考えていることをつらつらと書いてみます。


①何故同性愛者には女々しい男がいるのか/雄雄しい女がいるのか?
勿論完全に自らの性で同性を愛する人達もいる。小説や漫画で描かれているのは大体そう言う人であるのも分かる。でも、矢張り女性になりたい訳ではないのに女々しい人や男性になりたい訳ではないのに雄雄しい人がいるのか。そもそもそういう人の動画を見たということから始まるのですが、もうその人が気持ち悪くて気持ち悪くてどうしようもなかった。同性愛者嫌悪ではないと思っている。批判されてもそこには根拠もなにもないのでどうすることも出来ないが、多分違う。私がその動画や女子高の友達を見て思ったのは「同性愛と言いつつ、異性を演じているように見えることがとてつもない違和感」ということ。そんな簡単に男性女性どちらか!と割り切れないのが人間なのかもしれないけど、それで好きになってくれるのは同性を好きな人じゃなくてノンケなのでは?と思わずにはいられない。個人的に女体化でテンションが下がるのはそこのとこが曖昧になるから。


②上司と部下の社内恋愛って気持ち悪い。
正直これは単なる主観だし、周りにそう言う人がいなければそんなことも思わなかったけど二組もいると相当だわ。「今日彼の家に泊まってそのまま来たんだ~」とかあまぞわすぎて吐く。見ててどうしても苦しいのは何故か。まぁ、甘い関係の終わりと同時に窮屈な関係が待ってることが目に見えるからかな。それにしてもあまぞわい。





どっかにこんな王子様いないかな。





2011/12/25

Merry Christmas.


私は自分が人に求めすぎていることを知っている。
モノではない。
お金でもない。
ただ気持ちが欲しい。
極端な感情しか愛せない私は中庸で半端な愛情はいらない。
「愛している」
「必要だ」
そう言われないと不安で仕方がない。
そしてその不安の穴はぽっかりと空いたまま今日もまた誰かを傷つけた。
あなたに愛されたいとはっきり言うことが怖いように、
あなたもわたしを愛しているということを恐れている。
強いて言ってもらった言葉の虚しさ。
馬鹿らしいことを知っているのに何度も繰り返して傷を増やす。
どうしてこんなに器用にできないのか。
どうして想いやれないのか。
このまま想いの通じぬまま死んでしまう予感に涙が止まらない。


2011/10/06

だいぶ無理

本当は死にたくないのに死にたいって言っちゃう自分面倒くさい。
今の自分大好きなのに変わりたいとかほざく自分あり得ない。
誰も私に興味がないのが地球の中心から突きつけられてて絶望するしかないし、
いつもイライラしてるじゃんって言われてまた絶望してるし、
私がみんなのそばにいたところでなんにもなんないのに
本当誰得よ?
要らないでしょ、私という要素。
地球住民ひとりひとりが必要な人間一人ずつ選んで誰からも選ばれなかった人たちは強制終了制度作ろうよ。
もう、どっちにしたって誰も気にかけないなら要らないじゃん。
折角だから殺してもらいたい。
そんで、標本になって、作ってる最中に失敗して焼却処分されたい。
なにが言いたいか私も分からない。
兎に角頭の中が洪水みたいに言葉が溢れてて、こうやって書き留めないと出て行かなくて、苦しくて。
この文章こそ誰得?
でもよく分からないけど誰かに読んでもらいたい。
絶望してる時に欲しいのは励ましじゃなくて同情。
ぬるま湯みたいな同情。
可哀想だと思ってもらえれば本望。
私が世界一不幸せな女の子。
吐き気がする存在の人間。
東方神起より3Oh!3の方が健康的。
でもお前らふざけ過ぎ。
黙れ、うるさい。
所詮誰かと誰かの間の人間にしかなれない私は、唯一を目指して生きているつもりですが無理そうです。
そのまえに壊れそうです。
ごめんね、今ふざけたメール送ってしまってる人ごめんね。
いろんな人を選んで付き合ってきたのに結局選んだ自分が選ばれてるという大きな問題にぶち当たって苦しい。
苦しい。
苦しい。
苦しい。
苦しい。
誰かに全身全霊倒れこみたい時、私には誰もいないからベッドに倒れこむ。
それだけ。
結局人生それだけ。