ラベル EXILE の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル EXILE の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014/08/27

Them magazine


 皆さん、この雑誌ご存知ですか?今年創刊された季刊ファッション誌です。【公式サイト】サイトのAbout Usにも書いてあるように、また代表の右近亨さんのインタビューを読んでも分かるように、これはかなり『意識高い系』のファッション誌。WWDで働く友人に言わせても、「お洒落な感じだよね~」ということでした。

 さて、この右近亨という人、元々『HUgE』の編集をやっていただけあって中面もそういった尖った「アート写真集」のような感じなのですが、私が何故、このタイミングでこの雑誌について考えたかというと、実は裏の発行元を見てしまったからなのです。

編集は株式会社Rightersという会社なのですが、発行元は株式会社LDH
そう、LDHとはLove Dream & Happinessでお馴染み、五十嵐広行 aka HIROを長とする会社です。

 そして何が一番引っ掛かったかというと、このThem magazineが『別冊 月刊EXILE』という名目で発行されているということです。確かに調べてみればこの右近さん、2011年の4月から『月刊EXILE』のディレクターもやっている訳です。【出典

 Them magazineに話は戻りますが、About Usでの前書きの熱量、そして崇高な理想。それらは、センスや感覚は違っていても、LDHの基本的な体質と合致した筈です。だからこそ、このクソアート路線の雑誌が、出版不況の中で創刊できたのだと思います。

 EXILE一族の可能性をもっと広げたいLDH(HIROさん)にとっても、理想を基にお金をかけて雑誌作りをしたい右近さんにとっても、資金とセンスをシェアして助け合ってのギブアンドテイク、よく言えばWIN-WINの関係なのでしょう。どちらにしても『月刊EXILE』のコンテンツの使い方、雑誌におけるセルフプロデュース力は以前より格段に増しているので現時点では良いのかなと。

 まあでも、こうなるといつThem magazineにEXILE一族が登場するのかな~とも思わなくないですが、一生ないかもしれません。


2014/07/20

日韓のadidasコラボを比べてみました

 ブログの書きだしはいつも何を書いたらいいのか悩むので、『ブログの書きだし』という単語サイトがあっても良いと思います。どうも、こんばんは。

 今回は、なんとなくさらっと公開されたWINNERちゃんの動画を見て思ったことについてです。



お・洒・落!

この動画自体はDancing 9という韓国のダンスオーディション番組の宣伝動画ですが、完全にアディダスが協賛に入っています。というのも、現在アディダス・コリアのモデルはウィナちゃんだからです。(前は同じYGエンターテインメントの2NE1でした)そして、ふと思いました。

「そういえば、アディダス・ジャパンのモデルはあの人たちだ・・・」



暑・苦・しい!

 このフェミ女の大好きと大嫌いを表現したような動画が、どちらも一企業の広告として使われていることが面白い。勿論、自国のものが好きとは限りませんが、それぞれの国の流行りを象徴していることは確かです。

 以下、交互にグッときた写真を貼っていきます。悪意はありません。












※悪意はありません。(大事なことは2回)

 「ウィナちゃんかわいいな~」は呼吸をするように当然のことですが、メンディ―だって、うん、ああ、アレだよ、つぶらな瞳。亜嵐だって良い感じの肩幅だし、岩田のがんちゃんに至っては貶すところなんてない完璧さ。やっぱり芸能活動が長いだけあって、EXILE先輩たちは一人一人個性が強いので、ウィナちゃんにもそういう所はもっと頑張るべきだと思っています。(特にジヌさん)そうすると必然的にビッベン先輩のようになります。彼らはadidasじゃなくてFILAのモデルをやって歌まで歌ってましたが、それが程良い黒歴史感でとても良い。


 FILA懐かしいし、先輩たち若いし、TOP暑そう。はやくカムバ…して…!

という心の声が出たところで終わります。

2014/07/18

GTOっぽいものを見た感想について

 こんばんは、皆さん木曜の午後をどうお過ごしでしょうか。私は、飲みながら会長にEXILEとホストについて熱く語った夜を過ごして今です。

 ところで、前の記事エグザイルファミリー(特にジェネレーションズ)にハマっているということを書きましたが、そうなると日本の民放が楽しめるようになるという丁度いい機会なので、彼らが出る番組をチェックしてみることにしました。(このアカウントで情報が得られます)すると、大体毎日LDHの誰かしらが大小関わらず冠番組を持っていたり、ゲストとして出演していたりすることに気がつきます。その中で、ドラマ『GTO』を見てみました。


 みなさんご存知『GTO』は、かつて反町隆史主演、ヒロインは松嶋菜々子という現夫婦コンビで放送されたものが、EXILEアキラ主演で戻ってきた第二弾を現在放映中です。ジェネレーションズからは佐野玲於、片寄涼太が出演し、『ガチバン』のレオでお馴染みの荒井敦史も出ています。ということで、割りと楽しみにしてたのにもかかわらず、1話は見逃し2話から見ました。

 2話は偶然にも佐野玲於フィーチャー回だったのですが、見ていてすぐに何かがおかしい。

【設定】
・鬼塚が生徒と仲が良い
・面倒臭い不良が居ない
・女子生徒が鬼塚に懐いている
・鬼塚が大して学校の不要分子ではない
【ストーリー】
・登場人物がみんな起こる事件に対して物分かりが良過ぎる
・複雑なようで大したことない事件
・ひとつの出来事と次の出来事の時間配分がバラバラ
・生徒と喧嘩しない
【効果】
・意味深なスローモーション
・音楽玄人が好きそうな選曲
・映画のようなカメラワークの中の劇っぽいオーバーアクション

などなど、覚えている中ではこんなところが気になった点です。実際、放送中と放送終了後に「GTO 違和感」でTwitter検索すると、かなりの数のTweetが見られました。「ああ、先生と生徒は仲が良いし、まして風紀を乱す不良もいないし、これが今のリアルか」とも思い、高校生に聞いたらそうでもないらしく、じゃあ何なのか。もしこれが、監督の策略でこういう効果を狙ってるであるとか、後々「本当は違いました~!」というような仕掛けがしてあるなら私はまんまとハマりましたよ、と。でも水戸黄門的なドラマを期待している世論に対しては、青春学園ドラマで遊んでみました感が否めない。

 現時点で感想を言うとしたら、「次の話までに視聴者に1週間というブランクを与えるドラマとしてこれは纏める気がないのかな」です。けれど、ここまできたら後がどう続くのか気になるので、来週の火曜日午後10時を楽しみにしています。

【参考】EXILE・AKIRA『GTO』視聴率7.1%「このままじゃ、フジごり押しの“ウィ~ッス”がはやらない!?」
http://www.cyzo.com/2014/07/post_17910.html