2015/05/09

ズタボロ

お久しぶりです。青です。長らくブログを更新していませんでしたが生きてます。久々に映画のレビューでも書こうかなと思います。因みに、Filmarksやってます。よろしければぜひ。




【ストーリー】
仲間のヤッコ(荒井敦史)やキャームと共に、中学を卒業したコーイチ(永瀬匡)。高校へ進んだ彼は、それと同時にヤッコと地元最凶とされる暴走族のメンバーとなり、植木(堀井新太)と鬼(成田瑛基)という新たな仲間と出会う。ケンカとナンパに精を出していたコーイチだったが、ヤッコが暴走族内で行われるヤキ入れによって精神的に追い詰められてしまう。さらに、叔父の猛身(木村祐一)からヤクザになれと誘われるように。悩んだ果てに、コーイチはヤクザとなってヤッコの敵を取ってやろうと決意する。(シネマトゥデイより)

【スタッフ】
原作: ゲッツ板谷
監督: 橋本一
脚本: 高橋泉

【キャスト】
永瀬匡(板谷コーイチ)
清水富美加(清美)
堀井新太(植木)
成田瑛基(鬼)
荒井敦史(ヤッコ)


公式サイト

【感想】※多分ネタばれ

うーん!もう一回観たい!

 元々、不良映画というかドラマが好きなので、この手の物語は結構定番っていうか、もうこの材料を世代でどう受け継いでいくかみたいな問題になりつつあるんですけど、やっぱり東映さんが作っただけあって「お金かかってるわ~」っていうのが率直な感想です。すいません。だって大好きですけど『ガチバン』シリーズとか実際ほぼビデオレンタル頼りの1週間公開とかなので、そんなに製作費がかかってない訳です(好きです楽映舎)でもやっぱり比べ物にならないクオリティでしたね!

 そして本題のお話ですが、実は前作の『ワルボロ』未見です。松田弟にそんなにぐっときてないのごめんね。でも、『ズタボロ』が面白かったので借りてきました!見るね!以前、不良映画のタイプが3つくらいに分けられるということを、つまらないのに長々と書いたことがありましたが、『ズタボロ』はモラトリアム人間のタイプだな~と思います。高校生になって、今までのように好き勝手にやっていてはいけないと感じ、進路を意識します。前段階に先輩との関係はありますが、重要なのは本人がどう自分の未来を意識するかです。コーイチはやくざにならなきゃいけないと思ったし、そんな彼が頼りにしていたヤッコはカタギとして生きる道を選択しました。っていうか、重要なのはここだよね?110分の中にいろんな要素をごっちゃり詰め込み過ぎてコラージュみたいになってた気がするには私だけでしょうか。もっとスッキリさせてもよくない?まあ、いいや。ボコボコになる永瀬くんも、暗闇でガタガタ震える荒井くんもかわいかったから。でも、なんだかいろんなことが置き去りにされている感は『クローズ EXPLODE』と等しいくらいなので、○次創作が盛んになりますね。ねー。

 今回、初日舞台挨拶に行って来たのですが、本当に行って良かった!永瀬匡くんという新たな推しも見つかったところだし、LDHに俳優にと忙しくも楽しい毎日が送れそうです。最後に、永瀬&荒井という推し両名による卒倒動画をご覧いただき締めたいと思います。ありがとうございました。




2015/04/03

非英語圏のラッパーが好きなんですよ


以前から何度か書いているDie Antwoordよろしく、非英語圏のラッパーが好きです。もちろん、日本・韓国のラッパーについては割と私の中でも馴染みがあるので割愛して、今日はそれ以外の国のアーティストを書き連ねてみます。

①DienAntwoord(南アフリカ代表)


\このブログは彼らが日本国内で売れるまで応援し続けます!!!/

この曲はAphex TwinのAgeispolisをサンプリングしているだけあって
MVにもAphex Twinが登場しています。


陽気なおっさんかわいい。

他にもモデルのカーラ、マリリンマンソン、ATLツインズなど。
http://iflyer.tv/ja/article/2014/11/05/dieantwoord001/

次行きます。

②Yung Lean(スウェーデン代表)



この日本語表記のクオリティの出オチ感すごい…。
タイトルも一応Kyotoだしね、最高だね。

もう一本サイケなやつを。



まぁ彼らについてはそんなに詳しくないんだけど、RO69さんとかではこんな感じ。
http://ro69.jp/disc/detail/114561

なんで知ったかというと今年の東コレのD.TT.Kのショーで来日してたから。



因みにこのブランドのデザイナーは渋谷のセレクトショップCandyの店員で
この間ジェネの亜嵐と玲於と写真撮ってました。報告です。
本当に私の推しはCandyが好きなんだから…。

③EE(韓国代表)



韓国はお馴染みだから他をとか言ってたけど、
このゲテモノ感は紹介せずにはいられんかった。



粗悪でサイコー。

ここにあげた3組は総じて麻薬はキメてそう。
そうじゃなくてこれを真剣にやってるんだとしたら心配だよ。

この他にも粗悪なMVを作っている非英語圏のラッパーをこのブログでは募集しております!
見事私がハマった暁にはとりあえずSNSで騒ぎ立てるので
皆さんのお声をお待ちしております!!!!!!

2015/02/18

イ・スヒョクが来日するってよ。




そうなんです。以前はウザったいくらい最新情報をお伝えしていたモデル兼俳優のイ・スヒョクが

何このダサさ!!!極まってる!!!ここ1年で一番凹んでます!!!あまりに写真がダサいので使ってやりませんでした。憤怒。

いままで、ソンジュンが、ウビンが、ヨングァンが、そしてわんわん(ホン・ジョンヒョン)が来日しようとも、全然その気配を見せなかったスヒョクが、やっと重い腰をあげたと思ったらなんてこと。これに¥6,800払っていくなら、ファンミーティングに¥10,000払うよ。まあ、起こってしまったことだから仕方ないけど。

そもそも、スヒョクを好きな人に俳優イ・スヒョクを好きな人を見かけないので、この日本での売り出し方もよくないし、なにも良さが伝わらない。なんかもう絶望させられました。

えっと、とにかくこれまでの愛着でこのニュースをお伝えしましたが、今後スヒョクについて書くことはないかと思います。




\だってつまんないんだもん/


2015/02/14

シューゲ/エレクトロ好きにオススメ!韓国インディー

今月22日にWWWでGlen Checkの来日公演があります。
そこで、この機会に今まで聴いてきた韓国インディーの中で好きなものをご紹介します。
割と有名だと思うものから、そうでもないものまでごちゃまぜです。
では、さっそくはじめていきましょう。

Glen Check


おととしのサマソニも来日してました。遅い時間で、一番人の入りにくいステージながら楽しませてくれたのが印象的でした。今月の単独も楽しみです。

さらに詳しくはこちら

THE KOXX


どの曲も安定していて良い。

Guckkasten


歌謡曲×ロック

Nell


INFINITEの先輩としても有名

Idiotape


Frenzy


ホワイトクリスマスのOSTとして知りました。
シューゲですね。

흐른


こちらもホワイトクリスマスの曲。

유카리


ドリームポップ

모임 별 (Byul.org)


名前も素敵

eAeon


MoTとしても活動中。
MVに出演してるチョルウンくんもかっこいい。
他のオススメはこちら

Ninaian


多分ここにあげたバンド以上に有名なバンドはたくさんあるし、更新がされてないので古いかと思いますが踊れるロックやエレクトロ&シューゲがやっぱりかっこいいですね。他にもオススメがあれば皆さん教えてください。






2014/11/06

お気に入りのモデル

最近特にモデルを注目していた訳ではないのですが、やっぱり自然と可愛い子が見つかりますね!ということでご紹介。

ICE
Instagram:http://i.instagram.com/ice_2n










주어진(Joo eo jin)
Instagram:http://i.instagram.com/joo_eojin













どちらもAgencygartenのモデルさんです。
少し前まではEsteemとかCHOIIとかいろいろいいなと思う事務所が多かったのですが、最近では専らAgencygartenですね。

2014/09/16

新ブログ

どうも、こんばんは。用件だけお伝えします。新しいブログを開設しました。


なんていうか、向こうのブログは洒落っ気0なので、洒落たことを言いたい時だけこっちに来ます。
以上、ご報告でした。

2014/09/01

TOKYO TRIBE


ストーリー:数多くのトライブ(族)がひしめき、それぞれが自分たちの暮らす街を暴力で牛耳る近未来のトーキョー。ブクロWU-RONZを率いるメラ(鈴木亮平)は、何かと敵視していたムサシノSARUのメンバーである海(YOUNG DAIS)と衝突する。そして、それが引き金となって、シンヂュクHANDS、ブッバ家や怪しげな者たちを巻き込んだ一大抗争が勃発してしまう。トーキョーの各地で暴力が吹き荒れるが、その一方でさまざまな愛と友情をめぐるドラマも交錯していく(シネマトゥデイ)



開始5分で少し涙ぐみました。久しぶりに目の前にある世界にのめり込める映画だったから。映画なのだから疑似世界を体験することもひとつの楽しみ方だと思うのですが、最近観てきた中でそういったものが全くなくて、逆に「どうやったら楽しめるか」ということばかり考えたり。そんなことが全く必要なかった、そのことが嬉しくて嬉しくて。

 さて、ストーリーは『池袋ウエストゲートパーク』と大して変わらないです。全体を通して意味がある訳でもない。「トライブ=一族=ファミリーだぜ」なオチ。雰囲気も『地獄でなぜ悪い』の悪ノリが加速した感じで、でもだからこそキャラ立ちしたのだと思いました。特にメラのストイックさと馬鹿さの両極端に際立ったキャラクター。最終的に円満な方に落としたのは少し勿体ないけれど、可愛かったから良しです。新人のヒロインは幼い吉瀬美智子でした、完全に。

 そしてやはり、この映画の一番のポイントはラップミュージカルという手法。これ(楽曲)が本当に良い。まずこういう所で使われる音楽は、相当気を使っていない限りHIPHOP風のダサい感じになるのが相場ですが、JHIPHOPシーンで現在活動しているラッパーが出演しているだけあって、違和感なく、そしてかっこいい。殆どラップなだから、演技がどうとか気にならないし、寧ろ染谷君のラップが最初のうち意識してしまったくらいで。



 これは主題歌ですが、劇中のどの曲もトラックからこだわっている様子でした。例えば、今韓国でやっている『SHOW ME THE MONEY』や日本の『高校生RAP選手権』を観居ている人や、なにかしらアジアのヒップホップとラップに馴染みがある人なら、BGMを聴いているだけでも楽しめる筈。

 ところで、それでもやっぱり園子温の作品を見ていて「地震」とか「祈り」とか、気にしているから気になるんですけど、そういった監督の一貫したメッセージ性だけが受け付けないです。その他にもなにかあった気がするけれど。あれだけ竹内力を下衆に描いて、それもエグい殺し方して、そういうところだけ押されるとちぐはぐな感じがしてどうも見づらい。個人的にそれだけが残念なポイントでした。

 総評としては、最近の三池崇史の作品に見られなかった「下品で派手でエゲつないだけの」映画で最高に面白かったです。





P.S.歌舞伎町から戦車が出てくるシーンがどうしても24WORLDのマキダイ先輩のシーンと重なりました。

EXILE TRIBE 『24WORLD』のワンシーン
それに関連して、漫画のが割と関口メンディー似と思っているのは私だけじゃない筈。